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   bdhina2.gif 「三月三日」 雛祭りの由来 momo-2009-bn8.gif


今回は雛祭りの本当の意味をお話したいと思います

雛祭りの雛 とはすべての小さく可愛らしいものを指します。
3月3日が雛祭りといわれるようになったのは江戸時代以降のことで、
それまでは三月上旬の巳の日に野や浜で自然に触れる遊びをして
楽しんだことから 『 三月上巳(じょうし)の節句 』
        として始まったものでした。

旧暦では4月中旬に当たる時期で、潮干狩りをして楽しめた季節なので、
雛祭りに貝の飾りがよく使われています。

また草や紙で人形をつくり、自分自身の穢れを人形に移して
川や海に流す『 流し雛  の風習も雛祭りの原点なのですね。。

その後にその人形が布に覆われるようになって、
今の段飾りの雛人形になり、
現在の女の子の成長を祝う日になっていったのが
雛祭りの由来です。

  bdhina3.gif 桃の節句の由来 momo4.gif
 

桃の節句は、平安時代から

桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。
昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、
当時この行事は貴族の間では、
それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。
その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に
     「桃の節句」となります。



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2010.03.03 
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